「#ビールで明日を幸せに。」に想うこと。

2020.03.28 Saturday

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    クラフトビール業界の関係者に読んで頂けますと嬉しいです。

    「#ビールで明日を幸せに。」に想うこと。

     

    先日より、チャリティ活動、#ビールで明日を幸せに。を立ち上げました。
    この活動はアイコン、ハッシュタグ、グッズを使って、
    ビールを飲んで頂く皆様の生活圏内の中で、ビールを根付かせることを最終的な目標とし、


    ビールを造る、流通する、販売をする、飲食店などで提供する、ビールを楽しむ(消費する)という一貫の流れを意識して関わり合うことで、良品質の商品提供の向上と継続的な消費に繋がることを期待しています。いつかそのような未来を迎えたいと願っています。

     

    活動の内容はこちらをご参照ください。

    日本ビアジャーナリスト協会の木暮さんにご紹介いただきました。

    https://www.jbja.jp/archives/29191

    ただ、スタートは深刻です。
    コロナウィルスをきっかけとした経済減退は甘く見積もってはいけないと思っています。
    取り越し苦労なら、先に挙げた明るい未来へ向かうのみです。
    しかしながら、今は業界関係者皆で自由に使用できる販売促進ツールを設け、皆でシェアをする。クラフトビール業界が結託して、消費者にサポートしていただくためのシンボル、いわゆる合言葉のようなものが個々で主張するよりも大きな力を生み出すと思うのです。

    消費が落ち込んだ時に、消費者に対し、ビールを後一杯飲んで頂くよう、あと一本購入頂けるように、業界に関わる皆が自由に使えるアイコンです。
    このアイコンを使用することで直接的な言葉だけでなく、業界全体で消費を促すことが出来る。

    実際、クラフトビールはほかの業界に比べて、「顔の見える」ことが多いです。
    お客様同士のつながりや、醸造所やビアパブなど飲食店に関しても、横のつながりで結託しやすい。だからこそ「業界が結託して自分達の商売を関わる皆で守る」という理想ケースを生み出すことが出来るのではないでしょうか?

     

    私も含め、このクラフトビール産業に関わる方々のほとんどが、いわゆる「嗜好品」を主力商品としていることでしょう。大量生産の商品に比べると価格も上がる。

    しかしながら、消費動向は減少すると仮定すると、
    消費者のお財布の中から、それでもクラフトビールを選んでいただくためには、個々の企業の活動だけでなく、大きな団結と、その中からの消費者への提案が功をなす。と思うのです。

     

    だから、どうする??何が出来る???
    と、考えた結果、この企画に乗り出すこととしました。

    この企画はただのきっかけに過ぎません。

    この業界に関わる方々のご参加なしには、次に来るかもしれない大きな経済の波に乗れない企業も出てくるかもしれません。
    個々の店舗で出来ないからこそ、大きく団結しましょう。
    個々の力でも繋がっていくことで助かる醸造所、流通業者、小売店、飲食店がある。

    私は、このクラフトビール業界が大好きです。
    なくすわけにはいかない。
    やっと、盛り上がってきたんですから。

    いつも通り、「また、熱いこと言ってる!!」って笑ってやってください。
    そして一緒に明るい未来を掴みましょう。

    このメッセージを読んでくださって、もしご賛同いただけますならご連絡下さい。
    企画書などを送らせていただきます。
    日本のクラフトビールシーンを、守りましょう。

    locaibeercommunity@gmail.com

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