Brewing Lab 1st. Anniversary Party

2019.12.14 Saturday

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    CRAFT BEER BASEの醸造部、Brewing Labが醸造開始から1年が経ちました

    何度も書きましたが、
    ゼロからのスタートは並大抵ではありませんでした。
    この一年は
    初めてだらけの1年でも
    ハードルだらけの一年でも
    ありました。
    一年という区切りではありますが、今までで一番、「まだまだ途中」な感じもします。
    お騒がせもたくさん。
    ご心配をかけたこともたくさん。
    でも、なんだかどうにか一年が経ちました。
    この一年の成果は一番ビールに表れているんやないかな。
    まだまだですが。是非この一年間の醸造秘話でも肴にお楽しみいただけますと嬉しいです。
    と、言う訳で
    2020年1月11日 12:00〜22:00
    CRAFT BEER BASE Brewing Lab 1st. Anniversary Party!!!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    1年目の最後はSmog City Brewingとのフレンドシップブリュー。

    2019.11.29 Friday

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      【1年目の最後はSmog City Brewingとのフレンドシップブリュー。】

       

      免許取得1周年A面−


      2018年11月28日
      私達CRAFT BEER BASE Brewing Labに念願の発泡酒醸造免許が交付された。
      そう、ちょうど一年が経ったんだ。

      昨日の醸造は1年目を締めくくる記念すべき醸造、
      しかも50回目の醸造という節目が重なった。

       

      その節目に訪れたのはアメリカ、カリフォルニアの醸造所Smog City Brewingとの共同醸造だった。


      節目には節目が重なる。
      今回も様々ないきさつはあったが、先日行ったこの共同醸造は私達にとって素晴らしい経験になり、記憶に残る醸造となった。


      一歩前へ出てみること。

      経験してみること。

      繋がっていくこと。

       

      そこから笑顔が生まれるならそれは結果オーライだ。

      皆さんは「共同醸造」というとどんなイメージがあるだろうか?
      今のクラフトビール業界では「コラボブリュー」という言葉が良く使われ、国内は勿論、世界に橋をかけて行われることも多くなっている。
      私達CRAFT BEER BASEにもそのチャンスがやってきたのだ。
      しかも、カリフォルニアのSmog City Brewing。

      Smog Cityは8月にCRAFT BEER BASE seed @HANSHINでプロモートしたことが記憶に新しく、初めて口にした方々にもシンプルかつダイナミックにビアスタイルの良さを感じていただける王道テイストが印象強い。
      昨今、言葉を選ばなくてよいなら、個性に欠けるブランドが乱立する中、ストレートな味わいに共感を覚えた方も少なくないのではないでしょうか。

      そんな彼らとCBBが?????

      スタッフ全員で騒めいたことは言うまでもなかった。


      今回のテーマは「ニュージーランドのホップ会社、#freestylehops とPikimaiのホップを試験的に使用すること」だった。

      私達の初めての共同醸造はストレートに「ニュージーランドホップIPA」となった。
      理由は簡単!!!
      ●飲みたい
      ●ホップフレーヴァ―が一番わかりやすい
      ●Smog CityのフラグシップIPAをオマージュする造りを体験してみたい。

      というところだ。

      「コラボレーション」とは、

      Aという対象とBという対象の特徴的なものを持ち寄り、融合させることで新たにCという対象を生み出すこと、だとすると、
      今、私達自身には何を持ち出せるというだろう?
      この疑問は心に引っ掛かっていた。

      丁度丸一年。まだまだ自分達の形を模索中であるのに、らしさを提供するって。。。。

      無いものは出せない。

      あるのは気位だけ。

      と、言うことで、今回私達は「コラボレーションブリュ―」を打ち出さず、「フレンドシップブリュー」とすることとした。

      お互いに友好の為、これからの未来の乾杯の為。
       

      初めてのフレンドシップブリュー。ぎくしゃく度合いが半端ない。
      超がつくほどの人見知りを発揮する阿部にとってはそれはそれは緊張だらけの醸造やったのではないかな。

      ただただ、Smog CityのPorterご夫妻の持ち前の明るさと人の良さの助けられ、
      阿部も少しづつ少しづつ、話をし始め(^^)

      (大体馴染み始めたころに醸造が終わるという、王道のオチ。)


      今回はニュージーランドのホップを2種使用。
      【#Freestyleの Motueka】

      ライムやレモンのジュースのような味わい、白系のフルーツ
       

      【Pikimai NZCascade】

      パパイヤやホワイトグレープフルーツの香り

      これならば、南国フルーツ系で有名なニュージーランド産ホップの一般的な味わいでなく、シャープな柑橘香るドリンカブルなIPAに仕上げよう。となった。

       

       

      Jonathanは随時、どんなことがしたい?何のエッセンスを加える?と私達の意見を尊重してくれました。

       

       

       

      醸造は順調に終了!

       

       

      後は、ひとまず酵母達に任せることとしましょうか。
       

      醸造1年。節目が来る。

      2019.11.23 Saturday

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        11月23日
        もうすぐ醸造を開始して一年が経とうとしている。
        去年の11月28日に醸造免許が交付されて、12月初週から造り始めた。

         



        初年はそれこそ、波乱万丈という言葉が一番しっくりくる。
        まぁ、実際、幾度泣いたかわからないし、幾度怒鳴り合ったりともすれば殴り合いに近い意見交換が続いた毎日だった。

         

        醸造は初期からレシピなど多くの面で阿部が指揮を執っている。
        週に一度、新しい事を加えながら醸造するという目標は、結構なウエイトでのしかかってきた。
        脳みそも、体もフル回転だった。
         毎日、何度も醸造をしている方々からしたらちゃんちゃら可笑しく聞こえるかもしれない。しかしながら醸造を何も知らず一から立ち上げ、今まで培った感覚と手にした本だけを頼りに醸造に向かう阿部を理解するだけでも時間がかかったし、実際にこのやり方は誰にでも出来るものでなくおすすめなど全くしない。

         

         

        醸造という世界の広さと深さは海の様だ。
        古き良きものもあり、斬新でワクワクする目新しさも発展もある。可能性も果てしない。



        私自身、「ビアジャッジ」という立場の方が長いのでスタイルに枠づけられたビアカテゴリーを基本として推奨する人生を送ってきた。

        醸造を始めて、改めてビールの無限に近い表現の方法と可能性に魅了されて仕方がない。

         

        表現をする「造り手」という立場からすると

        きっと、もっと、自由でいいのだろう。
        そしてもっといろんな飲み方があっていいんだと思う。

         

        上記写真はドイツ・ベルリンの伝統的スタイル/ベルリーナヴァイセに

        クルマバソウシロップという伝統的なシロップを加えたビアカクテル。
        Brewing Lab のQS001 プレーンベルリーナヴァイセを使用して
        ヒビノビアスタンドで開催したイベント「混ぜるビール」。代表の西尾さんにビアカクテルを
        即興で造っていただくという実験且つ体験型イベント。

         

        ビールは多様なものである。

        多様であるからこそなのか、ある程度細かな「ビアスタイル」が存在し、カテゴライズされている。
        歴史的背景や地域的・原料的特徴などを機軸にデータや分析を駆使しつつ、ある程度困惑や誤解を生まない線引きは必要だろう。それと同時にビールの発酵に関しても、必要な基本的醸造知識は既にデータを基にして進化しつつも成り立っている。加えてビール造りには体感で覚えるべきフレーヴァ―の変化があり、人的官能を駆使する必要がある。

         それにしてもベースのビールを造るだけでも様々な製法があり、その一つ一つを試して納得いくビールに仕立て上げるだけでも時間がかかる。ビールは自由だが、それは基本のライン以上で始めてその効果を生み出すのだ。


         毎回、違うビールにチャレンジし一年を過ごして、実際にこれだけのエネルギーを費やす作業だとは到底思ってもいなかった。しかしながら毎回その度に新しい知識に出会い、知恵を絞り、生み出してきたビールの中に成長の軸を感じていただけるのではないだろうか。

        経験は無駄ではない。

        乗り越えないと体得できない。

        ゼロからのスタートには成長しかなく、いつか必ず笑い話になると信じて歩んできた。

        投げ出すことはこれからもしない。なら、また成長しかないんです。

         

         

        この一年はかけがえがない。

        もう一度訪れるということはない。もうあの苦しみは美化されるに違いない。

        さぁ。もっと前へ進もう。

         

        一年が経つ。あと少し。あと1醸造。

        丁度1年目最後の醸造が50回目の醸造。
        そして、フレンドシップブリュ―。


        いろんなことがこれからも私達を待っている。

         

        #42 Hop Schema 009 Chinook Gradaton DRA

        2019.11.03 Sunday

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          Chinook Gradaton DRA

          #41 Hop Schema 008 -El Dorado & Cascade IPA-

          2019.10.24 Thursday

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            #40 session 006 - Slider Haze Pale Ale -

            2019.10.17 Thursday

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              #40 session 006 - Slider Haze Pale Ale - 

               

               

              #39 SRM30↑ 003 - Pumpkin & Spices Porter -

              2019.10.17 Thursday

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                #39 SRM30↑ 003  - Pumpkin & Spices Porter -

                 

                 

                 

                #38 CPA - 2C Pale Ale Fresh Hop ver. -

                2019.10.17 Thursday

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                  #38 CPA - 2C Pale Ale Fresh Hop ver. - 

                   

                  #37 CPA 004 - 2C Pale Ale Pellet ver. -

                  2019.10.17 Thursday

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                    #37 CPA 004  - 2C Pale Ale Pellet ver. - 

                     

                     

                    #36 session 005 - Contemporary Pale Ale Mosaic & Chinook -

                    2019.10.17 Thursday

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                      #36 session 005  

                      - Contemporary Pale Ale Mosaic & Chinook -